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コードブルーの聴診器を徹底調査!藍沢・白石・緋山ら使用モデルを現役看護師が解説

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いつまでも絶大な人気を誇る「コードブルー」

コードブルーで使われている聴診器って実際にどれなのか、気になりますよね。

この記事ではコードブルーに出てくる聴診器について深堀し、実際の医療現場で使われている聴診器と比較します。

そして、聴診器の選びかたについてもまとめて行きます。

目次

1.先に結論:コードブルーの聴診器はリットマンのこの4つ

 先に結論 

コードブルーで使用されている聴診器は王道のリットマン

主に使用されているのは下の4つ。

  1. リットマン マスターカーディオロジー
  2. リットマン カーディオロジーⅣ
  3. リットマン クラシックⅢ
  4. リットマン ライトウェイトⅡ.S.E.

ちなみに山下智久さんが演じる藍沢先生が使用しているのはリットマンカーディオロジーⅣのブラックレインボウエディション

この記事にまとめていく聴診器の情報は、あくまで私が個人的に分析し推測したものです。
そのため、実際にドラマで使用していたものとは違う可能性もあります。
責任は負いかねますので、参考程度にしてください。

2.コードブルーに登場する聴診器【主要キャラまとめ】

コードブルーで藍沢耕作先生(山下智久さん)が使用した聴診器

1.ファーストシーズン

山P演じる藍沢先生がファーストシーズンで使用していたのは、リットマンのクラシックⅡS.Eのです。

残念ながら現在は販売されていません。

2.セカンドシーズン

藍沢先生がセカンドシーズンで使用していたのは、ファーストシーズンと同じくリットマンのクラシックⅡS.Eのようです。

残念ながら現在は発売されていません。

3.サードシーズン

藍沢先生がサードシーズンで使用していた聴診器は、リットマンの「カーディオロジーIV」です。

色はブラックのハイポリッシュレインボウエディション

ドラマの中でも経験を積んで成長した藍沢先生。

それに合わせて聴診器もグレードアップしています。

イヤーピースから耳管、チューブまで渋めのブラックでかっこ良すぎ!

チェストピースの部分がにじいろに輝くレインボーエディションは、ほんと素敵すぎます(*´▽`*)

リットマンのカーディオロジーⅣは、実際の医療現場でも医師がよく使用している聴診器です。

コードブルーで白石恵先生(新垣結衣さん)が使用した聴診器

1.ファーストシーズン

白石先生がファーストシーズンで使用していたのはバネ式の聴診器です。

メーカーはわかりませんが、安価なタイプの聴診器と考えれます。

実際の医療現場で使用している場面はあまり見かけません。

フジテレビ公式コードブルーのサイトにて、こちらの画像から白石先生の聴診器が確認できます。
画像を見ると、聴診器にバネがついているのが確認できます。

2.セカンドシーズン

白石先生がセカンドシーズンで使用していた聴診器は、ファーストシーズンと同様のバネ付きの聴診器のようです。

実際の医療現場ではあまり見かけません。

フジテレビ公式ページのこちらの画像から確認できます。

3.サードシーズン

白石先生が聴診器を使う場面があまりなくて、見つけるのが本当に難しいです。

何とか判別できそうな画像が見つかりました。下記Xの投稿での写真です。

白石先生が使っていたのは、「リットマン クラシックⅢ」シリーズだと考えられます。

色はグレーです。

白石先生はファーストシーズンからずっとグレーの聴診器を使用していますね。

大小のダイアフラムがクラシックⅢの特徴ですが、白石先生が持っている聴診器は、小さい方のダイアフラムにもリットマンの文字が確認できます。
耳管もクラシックⅢの形をしています。
このことから、リットマンクラシックⅢの可能性が高いです。

https://www.fujitv.co.jp/codeblue/story/index01.html#

コードブルーで緋山美帆子先生(戸田恵梨香さん)が使用した聴診器

1.ファーストシーズン

ファーストシーズンで緋山先生が使用していたのは、リットマンのライトウェイトⅡ.S.E.です。

色はバーガンディです。

実際の医療現場で医師がこの聴診器を使用していることはなく、主に看護師や看護学生が使用しています。

フジテレビ公式コードブルーのサイトにある、こちらの画像でも緋山先生の聴診器が確認できます。

2.セカンドシーズン

緋山先生がセカンドシーズンで使用していた聴診器は、ファーストシーズンと同様、リットマンのライトウェイトⅡ.S.E.です。

色はバーガンディです。

実際の医療現場では主に看護師や看護学生が使用しており、医師がこの聴診器を使っているのを、私は見かけたことがありません。

フジテレビ公式ページのこちらの画像からも確認できます。

3.サードシーズン

緋山先生はファースト、セカンドではリットマンのライトウェイトⅡ.S.E.を使い続けていました。

サードシーズンでは聴診器のスペックがグレードアップされており、山Pさん演じる藍沢先生と同じ種類の、リットマンのカーディオロジーIVを使用しています。

色はプラムです。

今までのバーガンディよりは落ち着いている色ではありますが、どのシーズンでも、緋山先生はやはりレッド系がお好きのようですね(*´▽`*)

フジテレビ公式ページのサードシーズン第10話のこちらの画像集の3枚目の写真からも緋山先生の聴診器が確認できます。

コードブルーで藤川一男先生(浅利陽介さん)が使用した聴診器

1.ファーストシーズン

藤川先生がファーストシーズンで使用していたのは、リットマンのライトウェイトⅡ.S.E.です。

色はカリビアンブルーです。

緋山先生の聴診器と色違いです。

医療現場では医師ではなく看護師や看護学生がこの聴診器を使用しています。

フジテレビ公式ページのこちらの画像で藤川先生の聴診器が確認できます。

2.セカンドシーズン

藤川先生がセカンドシーズンで使用していた聴診器は、ファーストシーズンと同様の、リットマンのライトウェイトⅡ.S.E.です。

色はカリビアンブルーです。

緋山先生の聴診器と色違いです。

実際の医療現場では医師が使用しているのは見かけません。

フジテレビ公式ページのこちらの画像から確認できます。

3.サードシーズン

サードシーズンでは、藤川先生が聴診器を使用しているシーンがなかなか見つからず苦戦しました。

ポケットに入れているシーンばかりです。

それでも何とか、藤川先生が右手で聴診器を握っている画像がアップされているのを見つけました。

フジテレビ公式ページのサードシーズン第10話のこちらの画像集から確認できます。

画像集1枚目の写真に写っている藤川先生が、聴診器を右手で持っています。
はっきりとは分かりませんが、チェストピースが丸い形をしているように見えます。

シーズン1と2ではチェストピースが楕円型のものを使用していましたが、サードシーズンでは別の聴診器になっているようです。

おそらく、「リットマン クラシックⅢ」シリーズかと思われます。

色はブラックのようです。

コードブルーで冴島はるか看護師(比嘉愛未さん)が使用した聴診器

1.ファーストシーズン

ファーストシーズンで冴島看護師が使っていたのは、リットマンのライトウェイトⅡ.S.E.です。

色はセイルブルーです。

緋山先生や藤川先生の聴診器と色違いです。

フジテレビ公式ページのこちらの画像でも確認できます。

2.セカンドシーズン

冴島さんが使用していた聴診器は、ファーストシーズン同様の、リットマンのライトウェイトⅡ.S.E.です。

色はセイルブルーです。

緋山先生や藤川先生と色違いです。

実際の医療現場でもこの聴診器を使用している看護師がいます。

フジテレビ公式ページのこちらの画像で確認できます。

3.サードシーズン

冴島看護師がサードシーズンで使っていた聴診器は、ファースト、セカンドに引き続き、リットマンのライトウェイトⅡ.S.E.です。

色はセイルブルーです。

フジテレビ公式のこちらの画像で、セイルブルーの聴診器が冴島さんのポケットに入っているのを確認できます。

あと、とても分かりにくいのですが、サードシーズン第9話のこちらの画像集の9枚目の写真に、白石先生の後ろの方にいる冴島さんの首から、セイルブルーの聴診器がかかっているのを確認できます。

これらの画像から、ファースト、セカンドで使用していた聴診器と同じものと考えられます。

コードブルーでその他の登場人物が使用した聴診器

黒田侑二先生(柳葉敏郎さん)が使用した聴診器

ファーストシーズンに登場していた黒田先生が使用していたのは、リットマンのマスターカーディオロジーのようです。

色はブラックです。

マスターカーディオロジーは、実際の医療現場でも医師が使用しているハイスペックな聴診器です。

フジテレビ公式ページのこちらの画像から確認できます。

森本忠士先生(勝村政信さん)が使用した聴診器

ファーストシーズンで勝村さん演じる森本先生が使用していた聴診器は、黒田先生と同じ種類の、リットマンのマスターカーディオロジーです。

色はネイビーブルー。

フジテレビ公式ページのこちらの画像から確認できます。

三井環奈先生(りょうさん)が使用した聴診器

ファーストシーズンでりょうさん演じる三井先生が使用していたのは、おそらくリットマンのクラシックⅢだと思われます。

色はブラックのように見えます。

フジテレビ公式ページのこちらの画像から確認できます。

こちらの画像からも確認できます。

西条章先生(杉本哲太さん)が使用した聴診器

ファーストシーズンで杉本さん演じる脳外科部長の西条先生が使用していた聴診器は、リットマンのクラシックⅡ.S.E.のブラックエディションのようです。

フジテレビ公式ページのこちらの画像から確認できます。

残念ながら、現在販売されていません。

名取颯馬先生(有岡大貴さん)が使用した聴診器

サードシーズンで名取先生が使っていたのは、リットマン クラシックⅢシリーズ。

色はレモンライムです。

パッと目を引く独特な色で、元気がもらえそうですね!

灰谷俊平先生(成田凌さん)が使用した聴診器

サードシーズンで灰谷先生が使っていたのは、リットマンのクラシックⅢ」シリーズ。

色はグレーです。

白石先生の聴診器とおなじです。

フジテレビ公式の、サードシーズン第10話のこちらの画像集の8枚目の写真でもしっかり確認できますよ。

横峯あかり先生(新木優子さん)が使用した聴診器

サードシーズンで横峯先生が使っていたのは、リットマンのクラシックⅢシリーズです。

色はパールピンクです。

横峯先生にぴったりな、とても愛らしい色の聴診器ですよね。

横峯先生の聴診器は、フジテレビ公式のサイトでも確認できます。サードシーズン第1話の画像集に載っています。

雪村双葉看護師(馬場ふみかさん)が使用した聴診器

サードシーズンで馬場ふみかさんが演じる雪村看護師が使用していたのは、リットマンのライトウェイトⅡ.S.E.です。

色はカリビアンブルーです。

藤川先生がファーストシーズン、セカンドシーズンで使用していた聴診器と同じです。

橘啓輔先生(椎名桔平さん)が使用した聴診器

サードシーズンで椎名桔平さんが演じる橘先生が使用していた聴診器は、リットマンのカーディオロジーIVです。

色はブラックエディション

耳管がシルバーではなく、ブラックのタイプで、とても渋くてカッコよい聴診器。

医療現場でも実際に医師が使用しているスペックの聴診器です。

山Pさんが演じる藍沢先生と同じ種類の聴診器となります。

井上宣顕先生(滝藤賢一さん)が使用した聴診器

滝藤さん演じる循環器内科医の井上先生が使用しているのは、リットマンのクラシックⅢ」シリーズです。

色はチョコレート、カッパー・エディションです。

耳管がゴールドで、とてもおしゃれな色。

現場のナースに人気の色です。

実際の医療現場では医師が使用しているのはあまり見かけません。

フジテレビ公式ページ、コードブルーサードシーズン第6話のこちらの画像集2枚目の写真で確認できます。

3.コードブルーの聴診器は実際の医療現場でも使われている?

コードブルーに登場した聴診器は王道のリットマン。

実際の医療現場でも最も愛用されている聴診器です。

コードブルーで主に使用されているのは、リットマンのマスターカーディオロジー、カーディオロジーⅣ、クラシックⅢ、ライトウェイトⅡ.S.E.の4つです。

ドラマの中で医師が使用している聴診器は、実際の臨床ではあまり使用されていなかったりします。

実際の医療現場のスタッフがどの聴診器を使用しているかを以下にまとめます。

◎よく使う  〇使う

 医師  看護師  看護学生
リットマン マスターカーディオロジー   ◎
リットマン カーディオロジー     ◎   〇
リットマン クラシックⅢ   ◎
リットマン ライトウェイトⅡ.S.E.   〇   ◎

こんな感じです。

実際に医療現場で長く働いていますが、医師はマスターカーディオロジーやカーディオロジーⅣを使用しているのをよく見かけます。

看護師が使用している聴診器でよく見かけるのはクラシックⅢで、ベテラン看護師がたまにカーディオロジーⅣを使っているのをちらほら見かけます。

小児科病棟では小児用の聴診器を使用しているので、今回のリストからは外しています。

4.コードブルーに登場したリットマンの特徴・性能・価格について

1.リットマン マスターカーディオロジー

ファーストシーズンで黒田先生が使用していた聴診器です。

リットマンの中での最上位器種であり、指導医の黒田先生にぴったりです。

1.マスターカーディオロジーの特徴・性能

・リットマンの聴診器の中での最上位器種
・医師、循環器、呼吸器系や救急救命士など、高度な医療を求める方に適している。
・他のモデルより一回り大きいダイアフラムと、握りやすくしっかりとしたチェストピースを備えている。
・チューブとチェストピースとの接続部を斜めにすることによりダイアフラムからの音をストレートにチューブに伝える。
・チューブは音の損失を軽減するツーインワン構造を採用
・ブレを抑える、程よい重さのダイアフラム
・快適なフィット感と優れた遮音性を提供するシーリングイアーチップ
・押さえつける力の強弱で低周波と高周波のモードが切り替えられる「サスペンデッド・ダイアフラム」を使用。

[ツーインワンチューブ]
生体音を効率よく、忠実に耳まで伝える
しなやかで厚みがあり、雑音をより遮断
微弱な音もOK

[シーリングイアーチップ]
快適なフィット感だけではなく、優れた遮音性も提供
イアーチップと耳の隙間を通じて侵入する騒音を遮断

[サスペンデッド・ ダイアフラム]
抑える力の強弱で高周波音と低周波音のモード切り替えができます。
低周波音聴診時:軽くあてるとダイアフラムは機能せず、ベルタイプの働きをします。
高周波音聴診時:強くあてるとダイアフラムがリングに接触、高周波音が聴診できます。

2.マスターカーディオロジーの価格

リットマン公式カタログでは、スタンダードモデルが税込みで63580円。

エディションモデルでは税込みで69300円。

ハイスペックな聴診器に見合う価格帯です。

リットマンの公式カタログはこちらのページでご確認ください。➡リットマン公式カタログ

保証がしっかりしている日本正規代理店のナースリーでの購入ならもう少し価格が抑えられます。➡ナースリー

黒田先生が使用していたスタンダードモデルは、残念ながらナースリーでは現在売り切れになっています。

エディションモデルが税込みで53900円。

ナースリーは保証や対応がしっかりしている日本正規代理店なので安心です。

Amazonでの価格はもう少し抑えられますが、保証がしっかりされるかをよくご確認してから購入してください。

2.リットマン カーディオロジーⅣ

藍沢先生とおそろい!!サードシーズン以降のメインモデル。

サードシーズン以降でフライトドクターとして成熟した藍沢先生や緋山先生が手にするのが、この高機能モデルのカーディオロジーⅣです。

藍沢先生の聴診器は虹色に輝くレインボウエディション。

緋山先生はファースト・セカンドで愛用していたバーガンディ色の聴診器に引き続き、レッド系統のプラム色を使用。

ツーインワンチューブで音響性能に優れており、ヘリの爆音の中での聴診にもふさわしい性能を持つ聴診器です。

このカーディオロジーⅣは、実際の医療現場でも医師たちが愛用しています。

1.カーディオロジーⅣの特徴・機能

・進化した医師向け聴診器の定番。
・特に低音が拾え、循環器や呼吸器内科におすすめ
・成人から小児までこれ一器で診察が可能
・2本のチューブを一体にし、音響特性に優れたツーインワンチューブ
・チューブ、その他部品には天然ゴムラテックスやフタル酸エステル系可塑剤不使用
・適度な厚みと重さを持ち、聴くべき音を確実に拾うチェストピース
・お手入れが簡単に行える段差の少ない「一体成型ダイアフラム」
・小児用面は冷たさを感じさせない付属のノンチルスリーブが取付可能
・快適なフィット感と優れた遮音性を提供するシーリングイアーチップ
・押し当てる強さの違いで、高周波音と低周波音を連続的に聴診できる「サスペンデット・ダイアフラム」搭載

2.カーディオロジーⅣの価格

リットマン公式カタログでは、スタンダードモデルが税込み44500円。

エディションモデルが税込み48510円。

リットマンの公式カタログはこちらのページでご確認ください。➡リットマン公式カタログ
保証がしっかりしている日本正規代理店のナースリーでの購入ならもう少し価格が抑えられます。➡ナースリー

Amazonでの購入はもう少し価格がおさえられますが、保証がしっかりされているかをよくご確認してから購入してください。

3.リットマン クラシックⅢ

白石先生も愛用。まずはここから始める大定番。

コードブルーでは白石先生以外にも、名取先生、灰谷先生、横峯先生たちがこのクラシックⅢを使用。

実際の医療現場では看護師に人気の聴診器。

医師はあまり使用していません。

1.クラシックⅢの特徴・性能

・成人から小児までこれ一器で診察が可能
・お手入れが簡単に行える段差の少ない「一体成型ダイアフラム」
・軽量で扱いやすく、皮脂にも強いシングル・チューブを採用
・チューブ、その他部品には天然ゴムラテックスやフタル酸エステル系可塑剤不使用
・小児用面は冷たさを感じさせない付属のノンチルスリーブが取付可能
・快適なフィット感と優れた遮音性を提供するシーリングイアーチップ
・押し当てる強さの違いで、高周波音と低周波音を連続的に聴診できる「サスペンデット・ダイアフラム」搭載

2.クラシックⅢの価格

リットマン公式カタログでは、スタンダードモデルが税込み21450円。

エディションモデルが税込みで24310円。

リットマンの公式カタログはこちらのページでご確認ください。➡リットマン公式カタログ

保証がしっかりしている日本正規代理店のナースリーでの購入ならもう少し価格が抑えられます。➡ナースリー

ナースリー公式サイトでは、スタンダードモデルは16000円くらい。

エディションモデルは18000円くらいです。

ナースリー リットマンクラシックⅢの購入ページからの引用
◎安心のお約束◎
◎天然ゴムラテックス不使用
リットマン(R)聴診器は天然ゴムラテックスを使用していません。

◎ご購入後1年保証
取扱説明書による正常なご使用状態で破損した場合には、お買い上げ日より1年間は無償で交換させていただきます。 (ご購入後、商品のパッケージや保証書等の書類はお手元に保管ください)
※イアーチップやダイアフラムなどの消耗品は初期不良のみの対象とさせていただきます。

◎正規代理店商品
ナースリーでお取り扱いしているのは全て日本正規代理店の商品です。
どうぞ安心してお買い求め下さい。

Amazonでの価格はもう少し低めですが、購入時には保証がしっかりされているかをよくご確認ください。

Amazonでの価格はスタンダードモデルで14000円~15000円程度。

エディションモデルで15000円~16000円弱くらいのようです。

4.リットマン ライトウェイトⅡS.E.

初期の緋山先生・藤川先生が使用。

フライトナースの冴島看護師も使用。

卵型のチェストピースが特徴的な、リットマンの中でもリーズナブルで軽いモデル。

実際の医療現場では看護師や看護学生が使用。

医師がこの聴診器を使用しているのを、私は見かけたことがありません。

1.ライトウェイトⅡS.E.の特徴・性能

・硬質プラスチックを使用することで、軽量化を実現
・つや消しタイプのチューブを採用
・押し当てる強さの違いで、高周波音と低周波音を連続的に聴診できる「サスペンデット・ダイアフラム」搭載
・患者さんにヒヤッと感じさせないよう、リムにはノンチル素材を使用
・音漏れを防ぎ、周囲の雑音から守ってくれるソフトシーリング・イアーチップを採用
・軽量だから長時間持ち歩いても疲れにくい

2.ライトウェイトⅡS.E.の価格

リットマン公式カタログでは税込みで12650円。

1年保証付き、日本正規代理店のナースリーでは税込み9790円。

保証がしっかりしている日本正規代理店のナースリーでの購入ならもう少し価格が抑えられます。➡ナースリー

Amazonでは9000円台前半です。
Amazonで購入する場合には、保証がしっかりされているかをよくご確認下さい。

5.コードブルーに出てくる聴診器の中で、結局どれを選べばよい?

リットマンには沢山の魅力的な聴診器があり、実際どれを買おうか迷ってしまいますよね。

コードブルーに出てくる藍沢先生、白石先生、緋山先生、藤川先生、冴島看護師さんと同じ聴診器を使いたい!という方も多いはず。

でも、実際の医療現場で使用している聴診器とは少しずれているところもあるので、失敗しないために、以下の選び方をお勧めします。

1.医師が使うならこの聴診器

 
リットマンのマスターカーディオロジー、もしくは、カーディオロジーⅣがおすすめです。

臨床でもカーディオロジーⅣ以上のスペックの聴診器を使用している医師がほとんどです。

スタンダードモデルとエディションモデルは、性能には差がありませんが、エディションモデルのほうが、耳管やチェストピースの色がおしゃれで、すごくカッコよく見えます。

性能が一緒なので、特に見た目にこだわりがなければ、スタンダードモデルでOKです。

個人的にはやはり、山久智久さん演じる藍沢先生とおそろいのカーディオロジーⅣレインボウエディションが一番素敵に見えます!

2.看護師が使うならこの聴診器

看護師が使用する場合、クラシックⅢならばまず後悔することはありません。

色も豊富で、スタンダードモデルとエディションモデルがあり、自分好みの聴診器が見つかりやすいです。

しかし、ベテランになってくると、さらに音響性能が優れたツーインワンタイプの聴診器が欲しくなってくることがあります。

サードシーズンで藍沢先生や緋山先生がリットマンカーディオロジーⅣです。

ただ、カーディオロジーⅣになると値段がぐんと跳ね上がるので、そこまでこだわる必要がない場合には、クラシックⅢを選んでおけばまず大丈夫。

クラシックⅢの性能で看護師が困ることはありません

元々道具にこだわりたいタイプの人で、ハイスペックな聴診器が欲しい、あこがれの聴診器が欲しい、という人は、途中でさらにハイスペックな聴診器が欲しくなるかもしれません。
そんな人の場合には、最初からカーディオロジーⅣを購入すれば、その先後悔することはないでしょう。

3.看護学生が使うならこの聴診器

学生時代にとりあえず使用する聴診器として、価格が手ごろなリットマンのライトウェイトⅡS.E.をおすすめします。

この先、色々な経験を積み重ねていく中で、自分のやりたい分野が見えてくるかもしれません。

就職し配属が決まってから、その部署に合わせて聴診器を選び、その時に最適な聴診器を購入し直す、という選択肢が一番良いと思います。

看護学生のうちに値段が高い聴診器を購入しても、その先、その聴診器を使い続けられるかどうか分からないからです。

以上、職種別におすすめの聴診器をまとめてみました。

参考にしていただけると幸いです。

6.まとめ

それでは、本記事のまとめです。

コードブルーの聴診器

コードブルーで使用されている聴診器は王道のリットマン

主に使用されているのは以下の4つ。

  1. リットマン マスターカーディオロジー
  2.      1St 黒田先生(柳葉敏郎さん) ブラック
         1St 森本先生(勝村政信さん) ネイビーブルー

  3. リットマン カーディオロジーⅣ
  4.      3rd 藍沢先生(山下智久さん) ブラックレインボウエディション
         3rd 緋山先生(戸田恵梨香さん) プラム
         3rd 橘先生(椎名桔平さん) ブラックエディション

  5. リットマン クラシックⅢ
  6.      3rd 白石先生(新垣結衣さん) グレー
         3rd 藤川先生(浅利陽介さん) ブラック
         1St 三井先生(りょうさん) ブラック
         3rd 名取先生(有岡大貴さん) レモンライム
         3rd 灰谷先生(成田凌さん) グレー
         3rd 横峯先生(新木優子さん) パールピンク
         3rd 井上先生(遠藤賢一さん) チョコレートカッパーエディション
     

  7. リットマン ライトウェイトⅡS.E.
  8.      1St.2nd 緋山先生(戸田恵梨香さん)バーガンディー
         1St.2nd 藤川先生(浅利陽介さん)カリビアンブルー
         1St.2nd.3rd 冴島看護師(比嘉愛未さん)セイルブルー
         3rd  雪村看護師(馬場ふみかさん) カリビアンブルー

購入するなら保証がしっかりしている日本正規代理店のナースリーが安心。➡➡ナースリー

Amazonなどで購入する場合には、保証がしっかりしているかをよく確認すること。

医師ならマスターカーディオロジーカーディオロジーⅣがおすすめ。

看護師ならクラシックⅢで後悔なし。スペック高いのを使用したい場合にはカーディオロジーⅣを。

看護学生ライトウェイトⅡS.E.を。

以上、コードブルーに登場する聴診器についてと、リットマンの聴診器の選び方についてまとめました。

ここでまとめた情報は、あくまで画像から私が個人的に推測したものなので、実際とは違っている場合があるかもしれません。

責任は負えませんので参考程度にしてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。