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【8選】地域包括ケア病棟看護師におすすめの転職先|現役看護師が後悔しない選び方を解説

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看護師B子さん
看護師B子さん
地域包括ケア病棟を辞めたいです。でも、転職先があるか不安です。
もふにゃん
もふにゃん
私も地域包括ケア病棟の経験者です。あなたの辛さよくわかります。でも大丈夫、転職先はたくさんありますよ。

「地域包括ケア病棟を辞めたい・・・。」

そう思いながらも、

「今辞めても転職先があるのかな?」
「地域包括ケア病棟しか経験がないけど大丈夫?」
「次の職場でもまた同じようにつらかったらどうしよう・・・。」

そんな不安を抱えていませんか?

地域包括ケア病棟は「急性期より楽そう」と思われることもありますが、実際に働いてみると想像以上に忙しく、精神的にもかなり負担の大きい病棟です。
働いた人にしかわからない大変さがありますよね。

退院支援、家族対応、多職種との連携、介護業務・・・。

看護以外の仕事も多く、「何のために看護師になったんだろう」と感じてしまう人も少なくありません。

もしひとつでも当てはまるなら、それはあなただけではありません。

地域包括ケア病棟を辞めたいと思う看護師は本当にたくさんいます。

<本記事を読むのはこんな人>
・地域包括ケア病棟を辞めたいと思っている人
・転職先にどんな職場があるのか知りたい人
・次は自分に合う職場で働きたい人

この記事では、地域包括ケア病棟を辞めたいけれど、本当に辞めても大丈夫なのか?
転職先はあるのか?などの悩みを持つ人に役立つことをまとめていきます。

目次

先に結論

結論から言うと、地域包括ケア病棟を辞めても大丈夫。転職先はたくさんあります。

むしろ、地域包括ケア病棟で働いた経験は、多くの職場で役立ちます。

・多岐にわたる疾患の患者さんの看護をしていた経験
・退院に向けADL拡大のための看護に取り組んだ経験
・多職種のスタッフや患者、家族、様々な人と深くかかわることで培ったコミュニケーション能力
・患者さんやご家族へ退院指導した経験
・患者さん、ご家族、多職種とで連携を図りながら退院調整に取り組んだ経験

などなど他にも沢山、地域包括ケア病棟で働いていたからこそ獲得した経験・能力があなたにはあります。

だから不安に思わなくて大丈夫です。

無理して今の職場で働き続ける必要はないです。

地域包括ケア病棟を辞めたとしても、転職先はたくさんあります。

あなたに合う職場は、きっと見つかるはずです。

2.地域包括ケア病棟を辞めたい看護師におすすめの転職先

ここでは、地域包括ケア病棟から転職しやすく、働きやすい職場を8つ紹介します。

① 急性期病棟

急性期病棟が向いている人

急性期病棟がおすすめな人

・看護技術をもっと身に着けたい人
・医療処置や急変対応などの経験を積みたい人
・マルチタスクが得意な人

急性期病棟看護師の特徴

急性期病棟では医療処置や急変対応の機会が多く、経験を積むことで、看護技術や知識を高めることが出来ます。
重症度の高い患者を複数受け持ちながら、いくつものタスクを優先順位をつけながらこなしていかなくてはなりません。
だから、判断力が鍛えられます。
そして、いつも忙しく残業が多いのが特徴です。
患者さんの病状は不安定で急変しやすく、麻薬やハイリスク薬を取り扱う場面も多く、責任の重さを常に感じる重圧さがあります。
身体的にも精神的にも非常にプレッシャーがかかる環境なので、心身共に疲弊しやすいです。
また、常に勉強をしないとついていけないという環境でもあります。

プレッシャーは辛くても急性期病棟ならではの経験を積み看護技術を磨きたい人にはおすすめの職場です。

急性期病棟についての詳しいメリットデメリットはこちらの記事「急性期病棟で働くメリット・デメリットを現役看護師が徹底解説」を参照してください。

急性期病棟で働くメリット・デメリットを現役看護師が徹底解説急性期病棟で働くメリット・デメリットを現役看護師が詳しく解説。仕事内容や向いている人、転職前に確認したいポイントも紹介します。急性期病棟への転職を考えている方はぜひ参考にしてください。...

② 回復期リハビリ病棟

回復期リハビリ病棟が向いている人

回復期リハビリ病棟は、次のような人に向いています。

回復期リハビリ病棟がおすすめな人

・患者さんの回復を長く支えたい
・一人ひとりとじっくり関わりたい
・リハビリ看護に興味がある
・急性期ほどの緊張感からは離れたい
・家庭との両立を優先させたい

回復期リハビリ病棟看護師の特徴

回復期リハビリ病棟は、患者さんが家に帰るためのリハビリをする病棟です。
患者さんの回復の過程に寄り添いながら一人の患者さんとじっくりかかわりたい人に向いている環境です。

回復期の患者さんがメインの病棟なので、病状が落ち着いており、急性期のようなバタバタ感がなく、緊張感のある環境が苦手な人には向いている職場です。
入院も事前に予定されているものが多く、急変も比較的少ないという特徴があります。
残業も少なめとなることが多く家庭との両立を優先させたい人におすすめの転職先です。
医療処置が少なめなので、看護技術をガンガン鍛えたいという人にも向いていない環境です。

多職種連携は非常に密であり、患者さんのリハビリの状況について、多職種でリハビリカンファレンスをしながら情報共有を行います。チーム医療にやりがいがある人には向いています。
在宅復帰に向けた退院支援もやはり多く、退院支援が苦手で辞めたいと思っている人は注意した方が良いかもしれません。

介護業務が多いという特徴もあります。腰痛で悩む看護師も多く、地域包括ケア病棟での介護業務に疲れている人は注意した方がよさそうです。

地域包括ケア病棟では数日~数週間で退院していく患者さんが多く、長くても60日間というルールがありました。しかし、回復期リハビリ病棟での入院期間は最長180日まで入院可能であり、平均60~70日間です。
長期的な入院となり、患者さんや家族との関係性に疲弊を感じる場面もあります。

③ 療養病棟

療養病棟に向いている人

療養病棟で働くことに向いている人は、以下のような人です。

療養病棟がおすすめな人

・落ち着いた環境で働きたい人
・急変が少ない職場を希望する人
・ゆっくり患者さんとかかわりたい人
・家事や育児と両立したい人

療養病棟看護師の特徴

療養病棟は長期にわたって療養を必要とする患者さんが入院している病棟です。
一日の業務がルーティン化されており、急な予定外のことが起こりにくく、定時で仕事が終わることがほとんどなどで、予定が立てやすく、家庭との両立を優先させたい人にはおすすめの転職先です。
しかし業務が落ち着いている分、急性期のようにバリバリと看護技術を磨いていけるような環境ではありません。
点滴や褥瘡処置、経管栄養、喀痰吸引などの医療処置はありますが、最先端の医療処置・看護技術を学んでいきたい人には向いていないと言えます。

療養病棟では介護業務は非常に多いという特徴があります。
療養病棟の患者さんはADLが低下しているケースが多く、清潔ケアや排泄介助など全介助レベルであり、看護師への身体的負担が非常に大きくなります。
地域包括ケア病棟での介護業務に疲れを感じて辞めたいと思っている人にはあまり向いていないかもしれません。

特徴的なのは患者さんの在院日数が非常に長いということです。
厚生労働省の統計でも、療養病院の平均在院日数は110日以上となっています。
患者さんや家族との関係性が深くなり、関係性に疲弊を感じやすい環境です。

※厚生労働省:令和6(2024)年医療施設(動態)調査・病院報告の概況

④ 施設

施設が向いている人

地域包括ケア病棟から介護施設(特別養護老人ホーム、有料老人ホーム、介護老人保健施設など)へ転職する看護師は少なくありません。

「もう少し落ち着いて働きたい」「急変や入退院対応に疲れた」と感じて転職する人も多いです。

一方で、病院とは仕事内容がかなり違うため、メリットだけでなくデメリットも理解しておくことが大切です。

施設におすすめの人

・忙しすぎる毎日に疲れてしまった人
・夜勤を減らしたい・なくしたい人
・利用者さんと長くかかわりたい人
・家事や育児と両立させたい人
・病院の人間関係に疲れてしまった人

施設看護師の特徴

施設での看護師は利用者や入居者の健康管理を行い、生活を支えることが役割です。

バイタルチェック、服薬管理、医療処置、介護士からの相談対応、家族対応、医師への報告・連絡などを行います。
時間の流れはゆっくりで、病棟業務のようなバタバタ感はありませんが、入居者さんや利用者さんの小さな体調変化に気づき、必要に応じて医師へ報告したり救急搬送を判断したりする観察力が求められます。
看護師が少なく相談相手がいないので、自分一人で判断しなければならないこともあり、精神的にプレッシャーがかかる場面もあります。
褥瘡、経管栄養、インスリン、喀痰吸引などの医療処置はありますが、看護技術をバリバリ磨きたい人にはおすすめできる環境ではありません。

入浴介助や排泄介助などの介護業務については、看護師が介護士と一緒に実施する場合もあれば、看護業務だけ実施すればよいという場合もあり、それぞれの施設によって違います。
地域包括ケア病棟での介護業務に疲れてしまっている人は、転職する前に事前にしっかりリサーチする必要があります。

施設看護師は、急変対応や看取り、記録業務などによって残業が発生することもありますが、定時で帰れることが多く、家庭との両立を優先させたい人におすすめです。
ただし、人員不足の問題で残業が多めの施設もあるため、転職前にその職場のリサーチをする必要があります。

給与は病棟看護師よりも下がることが多いので、どの程度になるのか事前にチェックする必要があります。

⑤ 外来

外来が向いている人

外来は、次のような人に向いています。

外来が向いている人

・夜勤をやめたい
・家事や育児と両立したい
・身体的な負担を減らしたい
・幅広い診療科を経験したい

外来看護師の特徴

外来の特徴は夜勤がほとんどないということです。
夜勤特有の生活リズムの乱れから解放され、体の調子が整いやすくなります。
朝は子どもを送り出し、夜も家族と一緒にすごし、週末も一緒に休暇がとれるため、家庭との両立を優先させたい人にはお勧めの転職先です。
ただ、夜勤がなくなる分、夜勤手当がなくなるため、病棟看護師よりはどうしても給料が低くなってしまいます。

身体的な負担が病棟より少ないことも特徴です。
地域包括ケア病棟での介護業務に疲れてしまっている人にはおすすめの環境です。

総合病院の外来では様々な診療科の患者さんが来院します。
多くの知識・経験が身につきやすいことも魅力です。

外来では患者さんが次々と来院し、一人の患者さんとゆっくりかかわる余裕がありません。
患者さんの話をもっと聞いてゆっくりとかかわりたいという看護師にはストレスを感じやすい環境です。
また、外来では同じ空間で常に医師とのやりとりをしなければならないため、特に気難しい医師の場合には、その関係性にストレスを感じやすい環境になりやすいです。

⑥ クリニック

クリニックが向いている人

クリニックが向いている人は以下のような人です。

クリニックがおすすめな人

・夜勤なしで働きたい人
・落ち着いた環境で働きたい人
・命にかかわる緊張感から離れたい人

クリニック看護師の特徴

クリニックの大きなメリットは夜勤がないことです。
夜勤特有の生活リズムの乱れがなくなり、体調が整いやすくなります。
診療時間が決まっているため、混雑する日や検査が長引く日は残業になることもありますが、病棟よりは残業が少なめです。
一方で、夜勤がないため給料は病棟よりも低くなることがほとんどです。
クリニックのスタッフは数人のため、人間関係が固定化されます。病棟では合わない人がいたとしても、多数のスタッフが入れ替わりで、交代制で勤務しているため、常に顔を合わせずに済みますが、クリニックではそういうわけには行きません。
毎日同じ相手と一緒に仕事をしなければならない環境のため、合わない相手がいるとストレスを感じやすいです。

また、業務範囲が広く、掃除や在庫管理、発注、電話対応、受付補助など、看護師以外の仕事も任されているクリニックもあります。看護業務以外の仕事にストレスを感じるかもしれません。
クリニックでは重症患者さんや高度な医療処置を経験する機会は少ないため、看護技術を磨きたい人には物足りなさを感じる環境です。

⑦ 訪問看護

訪問看護が向いている人

訪問看護師として働くことに向いている人は以下のような人です。

訪問看護がおすすめな人

・一人の利用者さんとじっくりかかわりたい人
・在宅医療に興味がある人
・退院後の生活を支えたい人
・人間関係のストレスを減らしたい人
・夜勤をやめたい人

訪問看護師の特徴

訪問看護は「病気を看る」だけでなく「その人の生活そのものを支える」看護です。
病棟とは違ったやりがいがあり、利用者さんやご家族と深い信頼関係を築ける魅力があります。
基本的に一人で訪問するため、職場の人間関係に疲れてしまう人にはお勧めです。
しかし個人の判断力が求められる環境でもあるため、一人で判断するのが苦手な人はストレスが生じやすいかもしれません。
病院ならすぐに使える物品が訪問先にはなく、限られた環境の中で工夫しながら看護する力も求められます。
特に小規模なステーションでは研修制度やマニュアルが十分でないこともあり、未経験の場合には不安を感じやすいかもしれません。
夜勤は基本的にはありませんが、オンコール当番を担わなければならないこともあり、夜間でも訪問に出なければならないこともあります。

⑧ 美容クリニック

美容クリニックに向いている人

美容クリニックがおすすめの人

・夜勤をやめたい
・体力的な負担を減らしたい
・年収アップを目指したい
・美容に興味がある
・接客や人と話すことが好き
・清潔で落ち着いた環境で働きたい

美容クリニック看護師の特徴

美容クリニックでは夜勤がないため、夜勤が辛い人には適した環境です。
夜勤がないと一般的に給料が下がるのですが、美容クリニックは例外で、夜勤がなくても高収入が得られる業界です。
夜勤ありの看護師よりも年収が高くなるケースも珍しくありません。

美容クリニックでは病院のように、患者さんの生命に直結するような場面は少なく、そのような場面が苦手だったり、精神的プレッシャーから少し解放されたい人には適した環境と言えます。

また、移乗介助や排泄介助、清潔介助など、病棟ならではの身体介助がほぼありません。
地域包括ケア病棟での介護業務が辛くなってしまった人には適した環境といえます。

ただ、美容クリニックでは施術介助中心の看護となるため、病院で経験できるような一般的な医療・看護技術のスキルを磨きたい人には向いていない環境です。医療というよりはサービス業であり、患者さんというよりお客様を相手にする接客業であることを認識しておく必要があります。

3、【理由別】あなたに向いている転職先

地域包括ケア病棟を辞めたい理由は、人それぞれ違います。

だからこそ、「人気だから」「給与が高いから」という理由だけで転職先を選ぶと、また同じように後悔してしまうかもしれません。

大切なのは、あなたが何につらさを感じているのかを整理することです。

ここでは、地域包括ケア病棟でよくある悩み別に、おすすめの転職先を紹介します。

① 医療処置が少なく物足りなかった人

医療処置をもっとバリバリと経験したいというあなたには、次のような職場がおすすめです。

おすすめの転職先

・急性期病棟
・救急外来
・手術室
・ICU・HCU

地域包括ケア病棟では、退院支援、介護業務、生活援助、家族対応などの業務が多く、「もっと看護技術を身につけたい」と感じる人も少なくありません。

点滴や採血、急変対応などの医療処置をもっと経験したいのに、その機会が少なくてモヤモヤしている人もいますよね?

「毎日忙しいのに、看護師として成長できている気がしない・・・。」
「急性期病棟の看護師から見下されている気がする・・・・。」

そんな気持ちになることもありますよね。

医療処置のスキル、看護技術を磨きたい!

そのようなあなたは、高度な医療処置を経験できる急性期領域へ転職してみるのが良い選択になるかもしれません。

② 介護業務がつらかった人

おすすめの転職先

・外来
・クリニック
・美容クリニック
・健診センター

地域包括ケア病棟では、介護業務が多くて本当に疲れますよね。

「看護より介護ばかりしている気がする・・・。」
「体力的にもう限界・・・。」

そう感じてしまう人もいます。
本当につらいですよね。

毎日の腰痛や疲労が積み重なって、「もう続けられない」と思う人も少なくありません。

そのようなあなたには、介助業務が比較的少ない外来やクリニック、美容クリニックなどがおすすめです。

夜勤がなく、身体的な負担も軽くなりやすい職場が多いです。

体力的な余裕ができることで、心にも余裕が生まれるかもしれません。

その他には健診センターで働くことも選択肢の一つです。

情報収集をしてみて下さい。

③ 人間関係がつらかった人

おすすめの転職先

・訪問看護
・新しくオープンする施設やクリニック
・健診センター

「仕事そのものより、人間関係が一番しんどい・・・。」

そう感じている看護師は本当に多いです。

・先輩が怖い
・相談しにくい
・陰口が多い
・いつも職場の空気がピリピリしている

毎日そんな環境で働いていたら、仕事内容うんぬんではなくて、その場にいるだけで苦しくなりますよね。

確実に言えることは、人間関係が原因で辞めたいと思うのは、決して甘えではありません。

看護師には色々な人がいるし、職場との相性もあって、自分に合う合わないがあって当然です。

ただでさえ看護業務で疲れるのに、神経まですり減らして無理して我慢し続ける必要はありません。

特に訪問看護は、一人で利用者さんのもとへ訪問する時間が多いため、人間関係に悩む人には向いています。

また、新たにオープンする施設やクリニックの応募がタイミングよく見つかれば、良いチャンスかもしれません。

新しい環境の中で、一から人間関係を作ることができるため、恐怖のお局さんがいたりすることもありません。

また、健診センターもおすすめの選択肢のひとつです。

④ 夜勤や不規則な生活がつらかった人

夜勤が続くと、生活リズムが大きく乱れ、それにより心身の不調をまねきます。
夜勤特有の休んでも抜けきれない疲労感が常につきまといますよね?

夜勤がつらかった人におすすめの転職先は以下のようです。

おすすめの転職先

・外来
・クリニック
・デイサービスセンター
・夜勤なしの施設
・健診センター

夜勤がないだけで、生活は大きく変わります。

睡眠がしっかり取れるようになり、休日も予定を立てやすくなります。

「仕事のために生きる」のではなく、「自分の生活を大切にしながら働く」という選択も十分ありです。

⑤ とにかく忙しすぎて限界だった人

地域包括ケア病棟は、働いた人にしか分からない地味な忙しさがあります。

急性期病棟のような華やかさはないけれど、入退院の対応、退院調整、患者家族への対応、介護業務など、地域包括ケア病棟ならではの業務が色々と多いですよね?

そんな忙しさから解放されたい人におすすめなのは、以下のようなところです。

おすすめの転職先

・療養病棟
・施設
・クリニック
・美容クリニック
・健診センター

もちろん職場によって忙しさは違いますが、地域包括ケア病棟より落ち着いて働ける職場はたくさんあります。

療養病棟や施設、クリニック、健診センターなどは落ち着いた雰囲気の中で働くことができます。

しかし、働く場所によって大きく左右されるので、転職する前にその職場の雰囲気や業務内容について、しっかりと調べるようにしましょう。

あなたに合う職場は、あなたの「辞めたい理由」が教えてくれる

転職で一番大切なのは、「どこへ転職するか」ではなく、「なぜ辞めたいのか」を知ることです。

医療処置をしたい人と、夜勤をやめたい人では、向いている職場はまったく違います。

だからこそ、自分の気持ちを整理してから転職先を選ぶことが大切です。

今のつらさから逃げることは、決して悪いことではありません。

あなたはなぜ、地域包括ケア病棟を辞めたいと感じているのですか?

まずは自分の気持ちを見つめ直してみてください。

そして、その思いを大切にしてください。

あなたが笑顔で働ける職場は、今の職場以外にもきっとあります。

あなたにぴったりの居場所をさがしましょう。

4、地域包括ケア病棟を辞める前にやっておきたいこと

「もう限界・・・。今すぐ辞めたい。」

そう思う日もありますよね。

その気持ち、本当によく分かります。

ですが、勢いだけで退職してしまうと、「もう少し準備しておけばよかった・・・」と後悔することもあります。

だからといって、無理して我慢し続ける必要はありません。

辞める前に少しだけ準備をしておくことで、次の一歩がぐっと踏み出しやすくなります。

① まずは信頼できる人に相談する

つらい気持ちを一人で抱え込む必要はありません。

同期や先輩、家族など、信頼できる人に話を聞いてもらうだけでも気持ちが整理されることがあります。

「辞めたい」と口にするだけで、少し心が軽くなることもあります。

どうか一人で悩み続けないでください。

② 部署異動を相談してみる

もし病院自体には大きな不満がないのであれば、部署異動という選択肢もあります。

地域包括ケア病棟が自分に合わなかった。
急性期病棟や外来などに異動したら何とか辞めずに働けそう。
というケースもあったりします。

ただ、異動を希望しても、それがすぐに通るとは限りません。
あなたが他の部署に異動するということは、あなたの代わりにこちらの部署に異動してくる人がいないとなりません。

特にギリギリの人数で回しているような病院などでは、なかなか思うようにいかないかもしれません。

その場合は、無理に我慢する必要はありません。

その病院ではなくても、あなたが働ける場所は他にも沢山あります。

③ 無理なら転職も選択肢に入れる

「地域包括ケア病棟を辞めて働く場所なんて本当に見つかるの?」
「本当に辞めても大丈夫なんだろうか・・・」

そう悩んでしまう気持ちはとてもよく分かります。

そして、辞めることは逃げることなのではないか、と考え込んでしまいますよね。

でも、自分に合わない職場から離れることは逃げではありません。

働く環境を変えることは、自分自身を守るための大切な選択です。

実際に転職して、「もっと早く辞めればよかった。」と話す看護師さんもたくさんいます。

心身共に疲れ果ててボロボロになってしまう前に、自分自身を救ってあげてください。

④ いきなり転職が不安なら情報収集だけでもOK

「今すぐ辞める勇気はないんだよな・・・。」

「でも、このまま働き続けるのもしんどい・・・。」

そんなときは、求人を見てみるだけでも心が軽くなります。

他にも働ける場所がある、逃げ場がちゃんとある、と知るだけで、「いつでも辞められる。」という安心感につながります。

⑤転職サイトを利用するならこの2つがおすすめ

今はとりあえず情報収集だけしたい人はジョブメドレー

今すぐは辞めない、辞められないけれど、とりあえず情報収集だけしたい、という人におすすめなのがジョブメドレーです。

<ジョブメドレーの特徴>
・自分で動くタイプの転職サイト
・登録だけすれば求人情報が見られる
・電話はいっさいかかってこない
・気になる求人があったら自分で応募する

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電話がいっさいかかってこない、というのは重要ですよね。
わずらわしさを感じることなく自分のペースで就活ができて、とても気楽です。

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あなたに合った方法で、あなたの次の居場所を探して下さい。

あなたが幸せに働ける場所が見つかりますように(*´ω`*)

5、まとめ

それでは本記事のまとめです。

まとめ

・地域包括ケア病棟を辞めても転職先はたくさんある

・辞めたい理由によって向いている転職先は変わる

・無理に今の職場で働き続ける必要はない

・今は情報収集だけしたい人、自分のペースで求人を探したい人はジョブメドレーがおすすめ。

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人生は一度きりです。

あなたが今の職場で我慢し続けなくてはならない理由なんてありません。

あなたにぴったり合った、あなたの居場所が見つかりますように。

あなたのことを応援しています。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。