ナース生活

回復期リハビリ病棟で働くメリット・デメリットを現役看護師が解説

記事内にプロモーションを含む場合があります
A子さん
A子さん
回復期リハビリ病棟で働いてみたいけれど、実際に働いたらどんな感じなのか知りたいです。
もふにゃん
もふにゃん
回復期リハビリ病棟についてイメージができるように、病棟の特徴やメリット・デメリットについてまとめていきますね。

「回復期リハビリ病棟は、急性期病棟より落ち着いて働けるのかな?」

「患者さんの回復をじっくり支えられそうだけれど、実際の仕事はどうなの?」

そんな疑問を感じていませんか?

回復期リハビリ病棟では、急性期の治療を終えた患者さんが、再び自分らしい生活を送れるようになることを目指してリハビリを行います。

患者さんの回復を長く見守れることが大きな魅力ですが、生活援助や移乗介助が多く、体力が必要な職場でもあります。また、医療処置が少なくて楽な病棟、というわけでもありません。

私は回復期リハビリ病棟での勤務経験はありませんが、地域包括ケア病棟で勤務し、回復期リハビリ病棟へ患者さんを送り出してきた経験があります。

この記事では、回復期リハビリ病棟の仕事内容やメリット・デメリット、向いている人・向いていない人、転職前に確認したいポイントまで詳しく解説します。

回復期リハビリ病棟が自分に合う職場かどうか、考える参考になればうれしいです。

目次

回復期リハビリ病棟とは?

回復期リハビリ病棟の特徴

回復期リハビリ病棟は、脳血管疾患や大腿骨・骨盤などの骨折、脊髄損傷、手術や肺炎後の廃用症候群などにより、日常生活動作が低下した患者さんが集中的にリハビリを行う病棟です。

病気やけがそのものを治療する急性期から、退院後の生活へ戻るまでの橋渡しを担います。

目標は単に歩けるようになることだけではありません。

食事をする、着替える、排泄する、入浴する、家の中を移動するといった日常生活動作をできるだけ取り戻し、その人に合った場所へ退院できるよう支援します。

入院期間は対象となる疾患や状態によって異なります。数週間で退院する人もいれば、数か月にわたってリハビリを続ける人もいます。

同じ患者さんと長くかかわりながら、医師、看護師、介護職、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、医療ソーシャルワーカー、管理栄養士などが一つのチームとなって支援することが特徴です。

私は以前、地域包括ケア病棟で働いていましたが、地域包括ケア病棟から回復期リハビリ病棟のある病院へ転院する患者さんを送り出した経験が何度もあります。

地域包括ケア病棟での入院期間だけでは、自宅へ退院できるところまで日常生活動作が回復しない患者さんもいます。

その中には、専門的なリハビリをさらに続けることで、移動や排泄などのできることが増えていくと期待できる患者さんもいました。
回復期リハビリ病棟への転院が、在宅復帰へ向けた次の一歩になるケースです。

一方で、リハビリでの改善があまり期待できない病状であっても、回復期リハビリ病棟へ転院する患者さんもいました。
自宅退院は難しく、すぐに入れる施設もないので、リハビリ目的ということではあるものの実際には療養先として、回復期リハビリ病棟に転院していくケースです。

そのような患者さんもいるため、回復期リハビリ病棟へ転院すれば、誰でも目に見えて日常生活動作が向上し、自宅へ帰れるわけではありません。
患者さんの病状や回復の可能性だけでなく、家族の介護力や退院先の状況など、さまざまな事情が転院の背景にあります。

回復期で働く看護師には、回復への期待を持って患者さんを支える一方で、必ずしも理想どおりには進まない現実とも向き合い、その人にとって可能な退院先を多職種で考える役割があるのだと思います。

看護師の仕事内容

回復期リハビリ病棟の看護師には、患者さんの全身状態を管理すると同時に、リハビリで獲得した能力を病棟での生活につなげる役割があります。

リハビリ室で立ったり歩いたりできても、病棟では安全面への不安から、つい車いすやオムツに頼ってしまうことがあります。

看護師はリハビリスタッフと情報を共有し、「訓練ではできる動作」を、食事・排泄・更衣・移動などの日常生活で実際に行えるよう支援します。

主な仕事内容は次のとおりです。

<回復期リハビリ病棟の看護師の主な仕事内容>

・バイタルサイン測定と全身状態の観察

・再発や合併症、転倒・誤嚥などのリスク管理

・服薬管理、創傷処置、経管栄養、血糖管理など必要な医療処置

・食事・排泄・更衣・入浴・移乗などの日常生活援助

・リハビリ前後の体調確認と活動量の調整

・患者さんの意欲を引き出す声かけや精神的支援

・多職種カンファレンスへの参加と情報共有

・家族への介助方法の指導

・退院後の生活を見据えた退院支援

患者さんの病状は急性期より安定している傾向がありますが、脳卒中の再発、誤嚥性肺炎、転倒、せん妄、慢性疾患の悪化などが起こる可能性はあります。

そのため、急変がまったくない病棟ではなく、変化を早期に発見する観察力や判断力は必要です。

回復期リハビリ病棟看護師のメリット

① 患者さんの回復を長く見守れる

回復期リハビリ病棟では、患者さんと数週間から数か月にわたってかかわります。

入院時には一人で起き上がれなかった患者さんが、少しずつ車いすへ移れるようになり、やがて自分でトイレへ行けるようになることもあります。

患者さんの「できること」が増えていく過程を近くで見守れるのは、回復期リハビリ病棟ならではのやりがいです。

短い入院期間の中で治療や処置を優先する看護よりも、一人ひとりの変化を長く見守りたい人にとって、大きなメリットになります。

② 患者さんとじっくりかかわれる

回復期リハビリ病棟は急性期病棟と比べると入院期間が長く、患者さんや家族と関係を築きやすい環境です。

病気やけがによって、今までできていたことができなくなった患者さんは、焦りや落ち込みを感じることがあります。

看護師が患者さんの気持ちを聞き、小さな変化を一緒に喜びながら、リハビリを続ける意欲を支えることも重要な看護です。

患者さんとじっくりかかわり、思いや生活背景まで理解し、その人に寄り添った看護をしたい人に向いています。

③ 退院時に大きな達成感を得られる

回復期リハビリ病棟では、入院時には介助が必要だった患者さんが、自分でできることを増やして退院していく姿を見られます。

必ずしも全員が入院前と同じ状態まで回復するわけではありません。
それでも、患者さんや家族、多職種が話し合い、その人にとって現実的な退院先や生活方法を見つけられたときには、大きな達成感があります。

自分たちのかかわりが退院後の暮らしにつながったことを実感しやすい職場です。

④ 多職種連携を深く学べる

回復期リハビリ病棟では、看護師だけで患者さんの退院を支えることはできません。

理学療法士から移乗や歩行の方法、作業療法士から食事や更衣などの動作、言語聴覚士から嚥下やコミュニケーションについて情報を得るなど、日常的に多職種と連携します。

看護師は24時間の生活を見ている立場として、夜間の排泄状況、食事量、疲労、睡眠、患者さんの本音などをチームへ伝えます。

それぞれの専門性を持ち寄り、同じ目標に向かって支援する経験は、チーム医療を学びたい看護師にとって大きなメリットです。

⑤ 急性期病棟とは異なる看護の専門性を身につけられる

回復期リハビリ病棟では、残存機能を活かす方法、廃用症候群の予防、転倒・誤嚥予防、高次脳機能障害への関わり、家族指導、退院支援などを学べます。

何でも介助するのではなく、患者さんができる部分を見極め、必要なところだけを支援することが重要です。

時間がかかっても本人に行ってもらうべきか、安全を優先して介助するべきか。その日の体調や回復段階を見ながら判断する力も求められます。

医療処置の多さとは違う方向で、看護師としての観察力や支援力を深められる職場です。

⑥ 急な入院や緊急対応が比較的少ない

回復期リハビリ病棟は予定入院が中心で、患者さんの病状も急性期より安定している傾向があります。

急性期病棟のように、緊急入院や手術、検査、急変対応が次々に重なって一日の予定が大きく崩れることは、比較的少ないと考えられます。

ただし、急変や転倒などが起こることはあります。

また、入退院の多さや人員配置によって忙しさは異なります。

「回復期なら必ず落ち着いて働ける」とは限りませんが、急性期特有の緊張感や慌ただしさから少し離れたい人には、選択肢の一つになります。

回復期リハビリ病棟で働くデメリット

① 移乗や排泄などの介助業務が多い

回復期リハビリ病棟では、食事、排泄、更衣、入浴、移乗、歩行など、日常生活に関わる援助が多くなります。

患者さんの自立を促すための大切な看護ですが、身体を支える場面が多く、腰や膝への負担がかかりやすい仕事です。

介護職やリハビリスタッフの配置、福祉用具の導入状況によっても、看護師の負担は変わります。

現在の職場で、介助業務の多さに疲れて転職を考えている人は、回復期でも同じ悩みを抱える可能性があるため注意が必要です。

② 医療処置の機会が減ることがある

回復期リハビリ病棟は、急性期病棟と比べて点滴、採血、術後管理などの医療処置を行う機会が少なくなる傾向があります。

そのため、急性期の看護技術をさらに磨きたい人や、医療機器を扱う看護にやりがいを感じる人は、物足りなさを感じるかもしれません。

ただし、必要な医療処置や全身管理がなくなるわけではありません。患者層や病院の方針によって医療依存度は異なります。

転職前に、どのような患者さんが多く、看護師がどのような処置を行っているか確認することが大切です。

③ 患者さんの意欲を支える難しさがある

リハビリは、患者さん本人の意欲が大きく関係します。

思うように回復しないことへの焦りや、病気・障害を受け入れられない気持ちから、リハビリに消極的になる患者さんもいます。

高次脳機能障害や認知機能の低下によって、必要性を理解しにくい場合もあります。

看護師が励ましたつもりでも、患者さんにとっては急かされているように感じるかもしれません。

本人の気持ちを尊重しながら、どのような声かけや目標設定なら意欲につながるか、多職種で考え続ける難しさがあります。

④ 多職種間の調整が難しいことがある

多職種連携は回復期リハビリ病棟の魅力ですが、職種によって患者さんを見る時間帯や重視する点が異なるため、意見が一致しないこともあります。

「訓練では歩けているから病棟でも歩行を進めたい」という考えと、「夜間は転倒リスクが高いため介助が必要」という判断がぶつかることも考えられます。

患者さんにとって最も安全で現実的な方法を見つけるためには、情報共有と話し合いが欠かせません。

自分のペースで仕事を進めたい人や、他職種との細かな調整を負担に感じる人にとっては、この多職種連携に大変さを感じやすい部分です。

⑤ 退院支援の負担が大きい

回復期リハビリ病棟では、退院後の生活を見据えた支援が重要です。

家屋の環境、家族の介護力、利用できる介護サービス、経済状況などを確認し、多職種で退院先を検討します。家族への移乗・排泄・食事などの介助指導が必要になることもあります。

患者さんは自宅退院を希望していても、家族が介護に不安を感じていたり、自宅の環境では生活が難しかったりすることもあります。

希望どおりに調整できない場面もあり、精神的な負担を感じることがあります。

今の職場で退院支援そのものをつらいと感じている場合、回復期へ移っても負担が解消されない可能性があります。

⑥ 入院期間が長く、人間関係の影響を受けやすい

患者さんと長く関われることはメリットですが、関係づくりが難しい患者さんや家族とも、長期間にわたってかかわることになります。

リハビリの進み方や退院先について考えが合わず、対応に悩むこともあります。

また、病棟スタッフも多職種と継続的に連携するため、職場内のコミュニケーションがうまくいかない環境では、働きづらさを感じやすくなります。

患者さんとじっくりかかわることが、すべての看護師にとってメリットになるわけではありません。

⑦ 夜勤があり、生活リズムが崩れやすい

回復期リハビリ病棟も入院病棟であるため、常勤看護師には夜勤を求められる職場が一般的です。

夜間も排泄介助、体位変換、経管栄養、ナースコール、転倒・離床への対応などがあります。

患者さんのADLや認知機能によっては、夜間の介助量が多くなることもあります。

夜勤そのものがつらくて今の職場を辞めたい人は、回復期への転職だけでは悩みを解決できない可能性があります。

夜勤を減らしたい場合は、夜勤回数や夜勤免除の可否、日勤常勤の募集があるかを確認しましょう。

回復期リハビリ病棟に向いている人・向いていない人

回復期リハビリ病棟に向いている人、向いていない可能性がある人の特徴は次のとおりです。

回復期リハビリ病棟に向いている人

回復リハ病棟に向いている人

・患者さんの回復を長く見守りたい

・一人ひとりの患者さんとじっくりかかわりたい

・リハビリ看護や自立支援に興味がある

・患者さんの小さな変化を見つけるのが得意

・多職種と相談しながら働きたい

・急性期特有の慌ただしさや緊張感から少し離れたい

・退院後の生活まで考えた看護をしたい

回復期リハビリ病棟に向いていない人

回復リハ病棟に向いていない人

・医療処置を多く経験したい

・移乗や排泄などの介助業務を減らしたい

・患者さんや家族と長く関係を築くことが負担になる

・多職種との情報共有や調整が苦手

・退院支援をできるだけ避けたい

・夜勤のない職場へ移りたい

・腰痛などがあり、身体介助の多い仕事が難しい

転職前に確認したいポイント

患者さんの疾患・ADL・医療依存度を確認する

同じ回復期リハビリ病棟でも、脳血管疾患が多い病棟と整形外科疾患が多い病棟では、看護師に求められる知識や介助内容が異なります。

重症患者や経管栄養、吸引、血糖管理などが必要な患者さんの割合によっても、忙しさや医療処置の量が変わります。

主な疾患、患者さんのADL、認知症や高次脳機能障害のある患者さんの割合などを確認しておきましょう。

看護師・介護職・リハビリスタッフの配置を確認する

回復期リハビリ病棟は介助業務が多いため、看護師だけでなく介護職がどのくらい配置されているかが働きやすさに大きく影響します。

移乗や入浴、排泄介助を誰が担当するのか。夜間は看護師と介護職がそれぞれ何人いるのか。
リハビリスタッフと病棟スタッフがどのように情報共有しているのか。

可能な範囲で、実際の役割分担まで確認することが大切です。

リハビリ看護と退院支援の進め方を確認する

カンファレンスの頻度、看護師が受け持つ退院支援の範囲、家族指導や退院前訪問へのかかわり方などは病院によって異なります。

また、病棟での生活そのものをリハビリと捉えて積極的に離床を進める病院もあれば、看護師とリハビリスタッフの役割が分かれている病院もあります。

その病院がどのような方針で回復期リハビリを行っているのか確認しましょう。

勤務形態と実際の残業時間を確認する

日勤・早番・遅番・夜勤の時間、夜勤回数、夜勤の看護師・介護職の人数、休日数、有給休暇の取得状況などを確認します。

予定入院が中心でも、記録、カンファレンス、入退院対応などで残業が発生する職場はあります。

「回復期だから残業が少ない」と思い込まず、平均的な残業時間や前残業の有無も確認しておきましょう。

子育てと両立したいと考えている人は、実際に子育てをしながら働いている人がどのくらいいるのか、負担なく両立することが出来ているのかについてもしっかり確認しておくことが必要です。

例えば、子どもが急病の時には休むことが出来るか、などについても確認できると安心です。

教育体制を確認する

回復期リハビリ病棟では、急性期とは異なる知識が必要です。

リハビリ看護、移乗技術、嚥下障害、高次脳機能障害、認知症、退院支援などについて学べる研修があるか確認しましょう。

回復期で働くのが初めての場合は、中途採用者への指導担当者がいるか、独り立ちまでどのような支援を受けられるかも大切です。

自分に合う方法で求人を探そう

回復期リハビリ病棟の求人は、求人検索型サービス、ハローワーク、転職エージェントなどで探せます。

現在の仕事をしながら、ストレスなく上手く就活をするコツは、自分に合う方法で求人を探すことです。

今はすぐに転職するつもりはなくても、とりあえず情報収集だけしたい人、すき間時間で自分のペースで就活したい人は求人検索型サービスを利用する方法が向いています。

今すぐ転職を考えており、公的機関を利用して自分で就活したい人は、ハローワークを利用する方法があります。

疲れ果ててしまい、時間的にも精神的にも余裕がない人は、転職エージェントの担当者に頼ってしまう方法がおすすめです。
患者層や介助量、実際の残業時間など、求人票だけでは分かりにくい情報について、担当者に確認してもらえる場合もあります。

どの方法が一番良いということではなく、あなたに合う方法で就活することが大切です。

今はとりあえず情報収集だけしたいのか。
それともすぐに転職したいのか。

自分のペースで探したいのか。
公的なサービスを使いたいのか。
担当者に相談しながら進めたいのか。

あなたはどれに当てはまりますか?

あなたが今どうしたいのかによって、自分に合う方法を選びましょう。

情報収集だけしたい人、自分のペースで動きたい人はジョブメドレー

今すぐ転職しないかもしれない。
良い所が見つかれば転職するかもしれない。
今はとりあえず情報収集だけしたい。

そんな人は、すき間時間に自分のペースで情報収集をすることをおすすめします。

求人検索型サービスのジョブメドレーなら、登録するだけで、すぐに情報収集を始めることができます。

ジョブメドレーは、自分で求人を検索して応募するタイプのサービスなので、担当者はつきません。

だから、電話がいっさいかかってくることはありません

電話のやりとりが嫌な人も、安心して利用することができます。

私自身もジョブメドレーに登録しており、時々情報収集をしていますが、今まで一度も電話がかかってきたことはありません。

私は、今の職場を辞めたい気持ちがMAXになってしまうことが時々あるのですが、そんな時にはジョブメドレーで転職先の候補を見つけるようにしています。

今の職場の他にも自分の居場所がある、ということを確認するだけで、なんだか心が軽くなる気がするんです。

私と同じように、今の職場を辞めたいと少しでも感じている人は、一度情報収集すると良いかもしれません。

本当に無理なら今の職場を辞めても大丈夫だ。
そう思えることで、心の余裕が少し持てるものですよ。

【ジョブメドレー公式サイト】
ジョブメドレー看護師

ジョブメドレーで良さような転職先が見つかった場合には、ジョブメドレーのサイトから転職先に応募することもできます。

ただ、求人票に載っている情報だけだと詳細な条件が分からず、自分の条件に合っているのか心配になりますよね。

そういう場合には、その時点で、レバウェル看護などの転職エージェントを利用するという方法もあります。

その転職先の求人票だけではわからない条件や事情など、担当者に確認してもらえたりします。

公的機関を使って自分で就活したい人はハローワーク

転職することを決めており、公的機関を利用して自分で就活したい人は、ハローワークを利用する方法もあります。

ハローワークは、窓口だけでなくインターネットからも求人を検索できます。

ただし、求人の比較、応募、面接日程の調整、条件の確認などは、基本的に自分で行わないとなりません。

詳しい登録方法や使い方については、別記事で解説していますので参考にしてください。

インターネットでハローワークの登録や利用はできる?窓口に行く必要はある?【看護師の就活・転職】

インターネットでハローワークの登録や利用はできる?窓口に行く必要はある?【看護師の就活・転職】 <結論> 窓口には行かなくても、ネットでハローワークの登録は可能です。 ネットから求人への自主応募もできます。 ...

ハローワークホームページはこちらから➡➡ハローワーク公式ホームページ

自分で動くのは大変・不安な人はレバウェル看護

今の仕事を続けながら自分で転職先を探すのは、かなりの負担がかかります。

ただでさえ今の仕事で疲れ果てている状況なのに、自分で就活をしなければならない。
そんな体力も気力もない。。。
そんな人も沢山いますよね。

それに、自分だけの力で、本当に自分に合った職場を見つけられるのか。
職場の内部事情や条件など、自分では聞き出しにくい。
面接や見学も、自分で連絡をとるのはハードルが高い。

そんな不安がたくさんありますよね。

自分で動くのが大変、不安、という人は、求人探しや条件確認などを担当者にサポートしてもらえる転職エージェントを利用する方法があります。

数ある中でもレバウェル看護が利用しやすいと思います。

転職エージェントって、電話でのやりとりがうざい、しつこい電話がかかってくるのでは?って不安になりますよね。

レバウェル看護なら、初回だけ電話でやりとりをする必要がありますが、それ以降はLINEでやり取りできるので安心です。

LINEでのやりとりなら、すき間時間に返信すればよいから、担当者とのやりとりも負担に感じにくいです。

求人票だけでは分かりにくい職場の情報について、担当者に確認してもらえたりします。

自分の条件に合いそうな転職先を探してもらいましょう。

【レバウェル看護公式サイト】
レバウェル看護 (旧看護のお仕事)

転職先を探すのは、自分に合った方法で就活することがストレスなく進めるコツです。

ジョブメドレー
今はとりあえず情報収集したい人、すき間時間に自分のペースで就活したい人

【ジョブメドレー公式サイト】
ジョブメドレー看護師

ハローワーク
公的機関を上手く利用して、自分で就活したい人

➡➡ハローワーク公式ホームページ

レバウェル看護
時間的・精神的に余裕がない人
自分で動くのが大変・不安な人

【レバウェル看護公式サイト】
レバウェル看護 (旧看護のお仕事)

今のあなたに合う方法で、あなたが幸せに働ける場所を探して下さいね。

まとめ

回復期リハビリ病棟は、患者さんの回復を長く見守り、日常生活の再獲得や退院後の暮らしを支えられる職場です。

患者さんとじっくり関われることや、多職種と協力しながら回復を支えられることに、大きなやりがいがあります。

移乗や排泄などの介助業務が多く、身体的な負担がかかりやすいこと、退院支援や多職種間の調整が必要なことなど、回復期ならではの大変さもあります。

急な入退院に追われる環境から少し離れ、患者さんの回復過程や退院後の生活までじっくり支えたい人には、検討する価値のある転職先です。

大切なのは「回復期は楽そう」というイメージだけで決めず、自分が今の職場で何をつらいと感じ、転職によって何を変えたいのかを整理することです。

あなたの看護観や生活に合った職場を選ぶために、仕事内容や勤務条件をよく比較してみてください。

人生は一度きりだから後悔しないように。

あなたが少しでも幸せに働ける居場所が見つかりますように。

最後まで読んでいただきありがとうございました(*´▽`*)

【8選】地域包括ケア病棟看護師におすすめの転職先|現役看護師が後悔しない選び方を解説 「地域包括ケア病棟を辞めたい・・・。」 そう思いながらも、 「今辞めても転職先があるのかな?」 「地域包括...